プリザーブドフラワー
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プリザーブドフラワーとは

「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味です。

プリザーブドフラワーの歴史はまだ浅く、1970年代からフランスのメーカーと大学で共同研究が始まりました。そして、長年の開発研究を経て、1987年に世界最初のプリザーブドフラワーとして発表されたました。その後、1993年には日本でも紹介され、年々と知名度も人気も高まっています。

プリザーブドフラワーは、鮮度のよい生花を有機溶剤にて脱水、脱色ののち保存液を用いて水分とし、一旦乾燥させ、染料液に付けます。その後、3~5日ほど自然乾燥させて仕上がります。プリザーブドフラワーは、生花のような水やりの必要がなく、手間がかかりません。花粉やにおいもないので、お見舞いや花粉症の方へも安心です。

弱点は、湿気に弱いことです。あまり湿気が高いときなどは、花びらが濡れたようになることもありますが、空気が乾燥すれば、自然ともとに戻ります。また、直射日光に当たると、色あせ、色落ちすることもあります。
保存期間は、環境状態によりかなり差がありますが、日本の家庭で一定の環境であれば、1~2年はもつと言われています。状態がよければさらに長期で楽しめることもあります。できるだけケースやラッピングされたまま飾られた方が、長持ちします。生花と比べると保存期間が長いので、ブライダルや遠方への贈り物など、早めにご用意することもできて大変便利です。

近年では、多数の花種や葉物、実物が販売されるようになり、プリザーブドフラワーアレンジも表情豊かなものが楽しめるようになりました。花では、バラ、あじさい、カーネーションがよく見かけられますが、ほかにもラン系、菊系、ユリ系やスカビオサ、ブルースター、花みずきなど次々と新花材が発売され、冠婚葬祭の対応も可能となっています。
また、プリザーブドフラワーは着色されるため、黒・茶・青など自然にはない花色があることも魅力のひとつです。

ナチュラル感を生かした本物のようなアレンジ、デザイン性が高く無機質感を出した芸術性あるアレンジなど、プリザーブドフラワーの魅力を生かしたアレンジをお楽しみください。

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使用素材について

バラはアレンジにあった表情に開花させてお届けします

バラはアレンジにあった表情に開花させてお届けします。
通常は、バラはつぼみのままケースに入れられメーカーより届きます。

ローザでは、バラ1輪1輪をアレンジにあった表情に開花させ、つぼみ、七分咲き・満開に加工しております。
プリザーブドフラワーを開花させるのは、とても手間がかかり技術も必要ですが、アレンジデザインを追求するローザでは、その手間暇をおしまずアレンジキットをご用意しております。

お花や葉にはイミテーションは使いません

アレンジのグレード感やナチュラル感を大切にしているので、できる限りイミテーションのお花や葉は使っておりません。
(小さなフルーツや小鳥などはアレンジの演出小物として必要なので、イミテーションを使用しております。)

お花以外のアイテムにもこだわっています

フランスリボンや日本製高級リボンを使い、スタイリッシュなアレンジを引き立てます。

最新の花材も豊富に揃います

プリザーブドフラワーのメーカーは、毎年、次々と新花材や新色を発表しています。
新しいものも取り入れ、常にワンランク上のアレンジをご提案しています。

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プリザーブドフラワーへの加工方法

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プリザーブドフラワーのお手入れ方法
・お水はあげないでください。プリザーブドフラワーは湿気に弱いので、高温多湿、直射日光をさけて飾ってください。
・湿気が多いと花びらなどが、濡れたようになりますが、空気が乾燥すると自然ともどります。
・他の素材に色移りすることもありますので、衣類などに触れたままにしないでください。
・ホコリが気になる場合は、お花には直接触れずに弱冷風をあてて取り除いてください。

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